車を業者価格で買え、税金も節税できる古物商免許の取得ノウハウ公開!

古物商の免許は、中古車(外車)・宝石・時計・カメラ・古着・古本等の 中古品を売買し、利益を得る場合に必要な資格だ。  この資格があると、中古車の場合には、オークションに参加する資格がも らえ自動車取得税が免除される。試験もなく、個人でも簡単に取得できるの だ。  まず、営業したい場所を直轄する警察署へ行ってみよう。  署内の防犯課が取り扱っているハズだ。  ここに行けば申請書をくれて、添付書類について詳しく教えてくれる。  各都道府県の警察によって、必要書類や様式が微妙に違うので必ず確認する事。一般的には、以下の書類があれば十分だ。

中古車の古物商免許の場合  
会社(法人)
(1)免許申請書(警察で取得)
(2)商業登記簿謄本(法務局で取得)
(3)定款の写し
(会社に保管されているもの)
(4)社長の履歴書(市販の物で良い。必ず写真を貼る事)
(5)社長の住民票(家族全員、本籍地の記載のある物)
(6)賃貸契約書(営業所、駐車場の分、自己所有の場合は、           不動産登記簿謄本)

個人
(1)免許申請書(警察で取得)
(2)代表者の履歴書(市販の物で良い。必ず写真を貼る事)
(3)代表者の住民票(家族全員、本籍地の記載のある物)
(4)賃貸契約書(営業所、駐車場の分、自己所有の場合は、           不動産登記簿謄本)  

以上の書類を添えて、免許申請書に印鑑を押して提出すれば1〜2カ月ぐ らいしたら免許がおりる。 □注意点   中古車の古物商免許の取得用件には、駐車場を確保している事が必要だ。 大体、3台分〜5台分ぐらいは必要なので、注意する事



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