ブラックに載っていても自由にお金が借りられる裏テクニック!

どこの金融機関でブラックリストに登録されているかを調べる必要がある。
全国の金融機関の信用情報機関は三種類ある。
銀行系、信販系、サラ金系だ。
これには支払いの事故歴の情報(ブラックリスト)と
現在の借入れ状況(ホワイトリスト)が登録されている。
銀行系と信販系は共通のデータを交換しているが
サラ金系は独自のデータしか保持していないのだ。
だから、銀行で融資を行う際はサラ金の借入れ状況は分からないのだ。
仮にサラ金系の信用情報機関にはブラックリストの登録がされていても
銀行系の信用情報機関には何の登録もされていない事になる。
だから安心して銀行に融資申込みをすればよいのだ。

次にいつブラックリストに載ったのか、その時期を思い出して頂きたい。
ブラックリストは7年間登録されるがこの時期を過ぎれば大丈夫だ。
時期がはっきりしない場合は下記の所に問い合わせてみよう。
●信用情報機関
  銀行系 
   全国銀行協会   03−3216−3761
   大阪銀行協会   06−6942−1370
  クレジット系 
   全国情報センター 03−3358−9371
   大阪情報センター 06−6364−5186  
  サラ金系
   全国情報センター 03−5565−6161
   大阪情報センター 06−6264−6011  

銀行系、クレジット系(信販系)、サラ金系の全ての信用情報機関に
ブラックリストの登録があった場合は全く借入れが出来ないのだろうか。
違法な方法として、運転免許証や保険証の生年月日の数字を
偽造(1月1日生まれを7月7日生まれに字を書き足す)したり、
偽装結婚をして姓を変えたりする手口があるが、
犯罪行為となるので絶対にダメだ。
こんな事をしなくてもちゃんと貸してくれるところがある。
それは政府系の金融機関だ。
具体的には、国民金融公庫、住宅金融公庫、都道府県や
東京23区、市の融資、信用保証協会など多数ある。
これらは民間の信用情報機関の登録状況を今のところ調査しないので、
借入れが簡単に出来る。
会社経営者や事業主を対象にしているものや
個人のみを対象にしているものなどたくさんの種類があるので
各機関に問い合わせてみよう。
<*注意!!>  政府系の金融機関は大変借りやすいが 
税金(国税、地方税等)を払っていない人(無収入でも
申告していれば良い)は絶対に融資してもらえないので
注意が必要。又、一定期間、融資を受ける都道府県などに
移住しておかなければならない。(半年〜1年)



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