その時、市場が動いた
(用語の解説)


前へ次へ自己買い


配当利回り
株価に対する年間配当金の割合を示す指標。1株あたりの年間配当金額を、現在の株価で割って求めます。たとえば、現在株価が1000円で、配当が年10円であった場合、配当利回りは1%(10円÷1000円)となります。投資をするときは、管理人のプチ株投資では配当の予想値を用い、配当利回りを出し、判断材料とすることが多くあります。株価が下落すると配当利回りは上昇します。値上がり益に比べて、企業が配当を減少させるリスクはあるものの、最近では株価上昇の値上がり益よりも確実性が高い配当利回りを重視する投資家が増えてきています。管理人は2.0%以上の銘柄に注目しています。


注意:全市場配当ランキングで第1位になっている1790 平和奥田 株価133円 配当1株につき16円は配当利回り12.03%となっていますが、この情報はいささか古い情報です。(ヤフーファイナンスより⇒1株配当および配当利回りは情報提供元からデータを入手しており、通期の配当金合計額を年1回更新のうえ計算、表示しています。)この会社の今期は業績赤字のため無配に転落していると思います。配当利回りの高い銘柄はこういうパターンが数多くあるので、あくまでも参考資料として最終的には一番新しい情報(会社のホームページや掲示板を利用するというのも一つの方法です)を用いて判断してください。


NTTグループカードで特典いっぱい

TOPへ戻る