その時、市場が動いた
(用語の解説)


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【PER】
株価収益率
会社の利益を基準に他の株式に比べて株価が割高か割安かを判断するのがPERです。株価が1株当たり利益の何倍になっているかを比較することによって、評価が高いか低いかを判断します。管理人は15倍以内の割安株をプチ株購入の一つの目安としています。しかし、PER指標には落とし穴があります。以下で詳細の説明をします。


PERの落とし穴
先ほどの記事で管理人はPER15倍以内を割安株と考えている旨を書きましたがPERについて検討する場合、重要な事項があるので紹介しておきます。数千もの企業が上場している市場では各業種別に企業がある程度分類されています。その業種によりPERの平均値にかなりのばらつきがあることを理解しておく必要があります。全ての銘柄のPERを15倍以内に決め付けるべきではないと考えられます。


参考に2007年9月の業種別PERをご照会しておきます。
東京証券取引所
http://www.tse.or.jp/market/data/per-pbr/



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